# Macでスクリーンショットを撮る方法：ショートカットと注釈の使い方

> macOSの標準機能や1Captureを使って、画面の撮影から編集、注釈を付けたフィードバックの共有まで。用途に合った方法を紹介します。

著者: Macing Wang — 創業者
公開日: 2026-10-18
最終更新: 2026-10-19

![macOSのショートカットと1Captureによるスクリーンショットの撮影例](/blog/assets/how-to-screenshot-on-mac.webp)

> この記事のポイント
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> Macでスクリーンショットを撮るのは簡単です。画面全体なら **Shift + Command + 3**、範囲を選ぶなら **Shift + Command + 4** を押します。
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> この記事では、Macでスクリーンショットを撮る2つの方法を紹介します。
>
> 1. **macOSの標準機能**：さっと撮りたいときや、簡単な編集、たまに使う場合に便利です。追加のアプリは必要ありません。
> 2. **1Capture**：日常的な撮影、注釈の追加、スクロール撮影、同僚やAIツールへの画像を使ったフィードバックに向いています。
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> どちらも便利な方法です。撮った後に何をしたいかで選びましょう。

## 方法1：Macの標準機能を使う

macOSには、キーボードショートカット、スクリーンショットアプリ、簡単な注釈ツールなど、基本的な撮影に必要な機能がそろっています。

### Macのスクリーンショット用ショートカット

| 撮影したいもの       | ショートカット                                |
| ------------- | -------------------------------------- |
| 画面全体          | **Shift + Command + 3**                |
| 選択した範囲        | **Shift + Command + 4**                |
| 特定のウインドウ      | **Shift + Command + 4**、続けて **スペースキー** |
| 撮影用のツールバーを開く  | **Shift + Command + 5**                |
| クリップボードにコピーする | 撮影用のショートカットと一緒に **Control** を押す        |

![macOSのスクリーンショットツールバーと撮影範囲の選択画面](/blog/assets/macos-screenshot-option-window.webp)

### 画面全体を撮影する

**Shift + Command + 3** を押すと、画面全体を撮影できます。初期設定ではデスクトップに保存されます。

### 範囲を選んで撮影する

**Shift + Command + 4** を押し、ドラッグして撮影したい範囲を選びます。

指を離すと撮影されます。取り消すには **Esc** を押します。

### 特定のウインドウを撮影する

**Shift + Command + 4**、続けて **スペースキー** を押し、撮影したいウインドウをクリックします。

クリックするときに **Option** を押すと、ウインドウの影を含めずに撮影できます。

### スクリーンショットアプリを使う

**Shift + Command + 5** で標準の撮影ツールバーを開けます。**アプリケーション → ユーティリティ → スクリーンショット** からも起動できます。

ツールバーでは、静止画や動画の撮影、タイマーの設定、保存先の変更ができます。

### スクリーンショットを編集し、注釈を付ける

撮影後に表示されるサムネイルをクリックすると、標準のマークアップツールが開きます。

画像の切り取りや、図形、矢印、テキストの追加ができます。保存済みの画像は **プレビュー** で開き、マークアップツールバーを使って編集しましょう。

たまに撮影して簡単に編集する程度なら、これらの機能で十分な場合がほとんどです。

## 方法2：1Captureで撮影し、画像でフィードバックする

アイデアの説明、不具合の報告、修正依頼などで日常的にスクリーンショットを使うなら、専用ツールで作業をスムーズにできます。

[1Capture](https://1capture.com/ja/) は、スクリーンショット、画面収録、注釈をひとつの流れで扱えるMacネイティブアプリです。

[1Captureで撮影・注釈・フィードバックの共有まで](/blog/assets/1capture-workflow.mp4)

### 1. 撮影する

初期設定のショートカットである **Optionの2回押し** で撮影モードに入ります。

範囲やウインドウを選び、必要に応じて調整します。長いWebページ、文書、会話はスクロール撮影もできます。

### 2. 注釈を付ける

撮影した画像に、矢印、図形、テキストなどを直接追加します。

重要な箇所や問題点を目立たせて、どこを変えたいのかを具体的に伝えましょう。

### 3. 共有する

注釈を付けた画像をコピー、保存、または別のアプリへドラッグします。

開発者やデザイナー、AIコーディングツールと作業するときにも便利です。

たとえば、UIの問題を長文で説明する代わりに、画像に印を付けて次のように伝えられます。

> 印を付けたボタンを最後の入力欄の下に移動し、色を黒にしてください。

画像に注釈があると、人にもAIツールにも意図が伝わりやすくなり、何度も説明し直す手間が減ります。

**[Mac版1Captureをダウンロード →](https://1capture.com/ja/download/)**

## よくある質問

### Macのスクリーンショットはどこに保存されますか？

初期設定ではデスクトップに保存されます。変更するには **Shift + Command + 5** を押し、**オプション** の **保存先** から場所を選びます。

### Macでスクリーンショットを撮って、そのまま貼り付けるには？

撮影用のショートカットと一緒に **Control** を押すと、画像がクリップボードにコピーされます。

たとえば **Control + Shift + Command + 4** で範囲を撮影し、画像の貼り付けに対応したアプリで **Command + V** を押します。

### スクリーンショットのショートカットが反応しません

**システム設定 → キーボード → キーボードショートカット → スクリーンショット** で、ショートカットが有効か確認してください。

それでも反応しない場合は、別のアプリとのキーの重複を確認するか、Macを再起動してみてください。

### スクリーンショットのショートカットを変更するには？

**システム設定 → キーボード → キーボードショートカット → スクリーンショット** で、使いやすいキーの組み合わせに変更できます。

### Macでスクロールスクリーンショットを撮るには？

標準のスクリーンショット用ショートカットには、自動スクロール撮影機能がありません。

対応するブラウザのページ全体を撮影する機能や、[1Capture](https://1capture.com/ja/) などの専用ツールを使うと、スクロールする内容を撮影できます。

### Macでスクリーンショットに注釈を付けるには？

標準のマークアップツールやプレビューを使うと、テキスト、矢印、図形を追加できます。

頻繁に注釈を付けるなら、1Captureで撮影から注釈までをよりスムーズに進められます。

## 小さなキャプチャで、大きな伝わりやすさ。

Mac の 1Capture でキャプチャ、注釈、共有。

[Mac App Store で 1Capture をダウンロード](https://apps.apple.com/app/id6742318274)

ずっと無料 · 必要に応じてアップグレード
